ちょっとだまされた
英語学習用としてジブリアニメ「ハウルの動く城」のDVDを買った。

安河内さんの本によれば、英語のドラマや映画を観ると
リスニング力をつけることができる。
さらには初級者の場合はいきなり洋画ではなく
日本の映画を英語吹き替えで観たほうが馴染みやすい。

英語を耳で聴きながら、英語の字幕で
そのギャップを埋めて修正・認識していくことによって
理解度が高まるらしい。

本来は娘が好きな「となりのトトロ」にしようと思ったが
ブックオフには売ってなかったので「ハウル・・・」にしました。

さっそくパソコンを起動させ、視聴してみると・・・

「んっ?なんじゃこれゃ?」

なんと!英語で話している言葉と字幕が全然合ってないじゃないか!

おそらく意味は同じなんだろうけど
一部分の単語を除いてほとんど言っていることと字幕が違う。

他の映画も同じようなもんなのかと
すでに持っている「スターウォーズ」などを観てみると
会話と字幕はピッタリ合っている。
他の映画を観てみても同じように合っていた。

つまりこの「ハウル・・・」だけ?いや、ジブリアニメだけが
合ってないんじゃないのか?

これじゃあ教材としてはまったく使い物になりません。

1回通して観てからお蔵入りにしました。

安河内さんの本で薦められていたので買ってはみたものの
こんな結果になって残念です・・・。

おそらく彼はこの事実を確認していないのでしょうね・・・

教材の評価 ☆☆☆☆☆
ハウルの動く城ハウルの動く城
(2005/11/16)
倍賞千恵子木村拓哉

商品詳細を見る

内容自体は意外とおもしろいのでお間違えなく。

【 2008/05/28 20:58 】

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